YAMAHA AG03 を使って FL Studio でギターのレコーディング

YAMAHA AG03 買ったった(゚∀゚)

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 いや、別にネット配信とか、ユーチューバになるとかそんなんじゃなくて、持ってるDAWFL Studioでギターを録音したいだけなんだけどね。

 

■1. ドライバインストール

マニュアルに従って、

http://www.yamahaproaudio.com/ag/

jp.yamaha.com

Yamaha Steinberg USB Driver V1.10.1 for Windows (32bit / 64bit)

をダウンロード。普通にインストール。

 

■2. AG03接続

インストール後、PC再起動。

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USBで普通につなぎ、AG03の電源オン(①)。

「TO PC」は「DRY CH 1-2G」を選択(②)。

PCの音量は適当に(③)。

④にヘッドフォン繋ぐと、PCの音がヘッドフォンから聞こえるはず。

⑤にギターをつないで、⑥のスイッチをオン。

⑦のスイッチがオフになっていることを確認のこと。⑦のスイッチはオンだとギターのミュートされるので。

⑧はヘッドフォンのモニターの音量。適当に。⑨はギターの入力の音なので、こちらも適当に。①の下のピークランプが音量最大の時に一瞬点灯する程度に。僕のギターは出力が大きいのか、ピークランプの点灯することが多かったので、⑩のスイッチをオンにして「LOW」とすることで点灯しなくなったのでそうした。

 

■3. FL Studioの設定

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「Audio settings」の「Device」から「Yamaha Steinberg USB ASIO」を選択。

「Buffer」は1024に設定。

 

次に、「Playlist」にギターと一緒に弾きたいmp3を貼り付ける。

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貼り付けたmp3データをダブルクリックして下記画面が出るので、「TRACK」を1にする。すると、トラック1のフェーダーで音量を調整できるようになる。

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次に、Mixcerのウインドウから、ギターの録音するトラックに2トラックを選択して、右上の「Audio input source」から、「Yamaha Steinbert USB ASIO - mono」から、2番目の「AG06/AG03」を選択。これ、ギターはモノラルだから、Lのほうが2番めになるんですかね。

ミキサーの左下、2トラックの●をクリックして赤丸にするとレコーディングモード。

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そして、FL Studioのウインドウ上部のレコーディングボタンをクリックして、再生ボタンを押せば、mp3の音源を聴きながらギターのレコーディングができる!(゚∀゚)

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ちなみに、ギターの音がPCに入って、その音が戻ってきてヘッドフォンから聞こえると、自分の弾いてるギターの音にショートディレイがかかったような感じになってうざいと思うので、その場合は下記の過去のマイブログの記事を参考にしてちょ。

 

asacloud9.hatenablog.com

 

ダイロンで染色

CA4LAのお気に入りのワークキャップがあるんだけど、何年も使ってるんで色が薄くなっている気がする。

 

ちなみに、これ。

www.ca4la.com

 

正直なところ、色は薄くなってもまあいいんだけど、ツバの部分に汗染みが。洗濯して落ちるかな?と思ったら、汗が染みている時に日差しが強い中を歩いたせいか、水分を含んだ部分が濃い色で、他の部分が色あせて……きれいにグラデーションというか汗染み。

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ちなみに、洗濯表示マークにはドライクリーニングしてね的なことが書かれてはいるんだけど、帽子にドライクリーニング、ってのもねえ。あと、ドライクリーニングって何か綺麗になった、って気がしないので、自宅でドライクリーニングできるアクロンで押し洗いは何度かやってたりする。

 

で、んじゃあ染色してみるかってことで相方にも相談したら「染色ならダイロンでしょ」と。ってことでダイロン。しかし、相方も学生時代の実習で染色したことが一回ある程度とのこと。

 

染色用に「ダイロンニューマルチ 08 エボニーブラック」と、定着剤の「ダイロンカラーストップ」を購入。近所のイオンで10%引きだったんで、合計820円。写真は開封後だけど。説明書は袋の外側にセロテープで止められていた。開封するといきなり中身の粉が出てくるので注意。

 

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 80℃のお湯に溶かして20分もみ洗い後20分放置。

 

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しかし、80℃ってけっこう熱いよ。そしてなかなか冷めない。熱湯入れてから合計40分後も結構熱かった。

 

で、念の為定着剤も使う。下記ブログを参考に。

dylon.jugem.jp

 

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写真撮り忘れたけど、液体が入った袋が入っていた。それを80℃よりは温めのお湯に溶いて定着。

15分間漬け込んでみたけど、バケツを傾けると色が水に。

 

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定着剤使ったあとも2回ほどすすいだけど、それでも黒色の水は少し出たね。

まだ濡れている状態だけど、結構黒々と染まってくれたもよう。

 

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ちなみに、タグもやや黒く染まった。金と銀のCA4LAのロゴは染まらなかった模様。

 

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 で、こんな感じになりました。

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いい感じ。ダイロン、綺麗に染まるね。

 

別のPCで作ったAndroidのプロジェクトを別のPCで動かすまで

昨年作ったAndroidアプリがある。まあこれなんだけど。

↓↓↓

play.google.com

 

実は、別のPCで開発していたんだけど、今は別のPCを使っていて、プロジェクトをそのまま別のPCに持ってきただけだど動かなかった。

まあ、旧PCの時は、Android Studio 2.x だったし、今のPCの環境は 3.x 系。非推奨になったクラスもあったりするし。

ってことで、別のPCにAndroidプロジェクトを持ってきて動くまでのメモ書き。まあ環境は人それぞれだから、ここに書いてあることで全部解決するかどうかはわかんないけどね。

新PCでは、別のAndroidプロジェクトで開発している前提です。

 

Androidプロジェクトのソース内に記述されているパスを一括置換

C:\Users\asacloud9\AppData\Local\Android\sdk

って感じの文字列がいろんなソースに記述されている模様。ってことでこれを一括置換。

うん、Android Studioのインストール場所とか、PCのユーザ名が一緒なら、同じフォルダのパスに設置するならある程度動く気がする。

Androidプロジェクトのパスを下記コマンドで一括置換。

find ./ -type f | xargs sed -i "s/hoge/piyo/g"

僕の場合は、ユーザ名を変えるだけで行けた。旧環境は会社PCだったんで、本名アカウントだったんだよね。

ただし、バイナリファイルまで一括置換してしまうかもしれないので注意。

 

■Module SDK is not defined.

って出てたので、

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うん、上記画像の右上ね。「Setup SDK」をクリックして、 

 

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 「OK」クリック。

 

■Grade project sync failed. 

んで、 Grade project sync failed. とか出てるんで、

 

File -> Project Structure -> Project

 

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Grade version を他の新PCで作ったプロジェクトに合わせて 4.1 にした。

 

 ■Error:A problem occurred configuring project ':app'.

Error:A problem occurred configuring project ':app'. > All flavors must now belong to a named flavor dimension. Learn more at https://d.android.com/r/tools/flavorDimensions-missing-error-message.html

 

なんて出ていたんで、ググって下記を参考に。

qiita.com

 

以下引用↓↓↓↓

productFlavors {
     free {
      ...
    }

    paid {
      ...
    }
}

これを…こうじゃ!

flavorDimensions "myType"

productFlavors {
     free {
      dimension "myType"
      ...
    }

    paid {
      dimension "myType"
      ...
    }
}

 引用終了↑↑↑

 

■app\build.gradle

compileSdkVersion 26
buildToolsVersion "26.0.2"

compile 'com.android.support:appcompat-v7:26.1.0'
compile 'com.android.support:support-v4:26.1.0'
compile 'com.google.android.gms:play-services-ads:7.5.0'

って感じに、上記の値を、新PCで開発したアプリのものと値を合わせた。

■ActionBarActivity → AppCompatActivity
アプリを作った時は ActionBarActivity を使ってたんだけど、今では非推奨ってことで。

各 Activity の上部の import 文を変更。

import android.support.v7.app.ActionBarActivity;
↓↓↓↓↓
import android.support.v7.app.AppCompatActivity;

あと、各 Activity の extends を ActionBarActivity から AppCompatActivity に変更。
public class PlayActivity extends AppCompatActivity {


これくらいかな。
んで、「Clean Project」、「Rebuild Project」したら、エミュで動いたー(゚∀゚)







SSI

実は、昨年12月に親友が亡くなった。

んで、遺品の整理と言うか、まあ彼女がやってたWebページとかの契約を整理したり、無料のウェブサーバに引っ越ししたりとか。

各種パスワードを亡くなる前に僕に展開してくれるはずだったんだけど、余命宣告であと6ヶ月、って話だったのに、退院して1週間で亡くなっちゃてね。パスワードが全くわからず、さあ大変。

しかし、持つべきは彼女の友人たち。

亡くなったその日にメインMacのパスワードを割ってくれたおかげで、90%以上のパスワードが判明しております。ハッカー怖い。

 

先の日記でWordPressの引っ越しもそのためだったんだけど、こっちは結局僕が借りてるxreaのサーバに引っ越した。バージョンもそのまま。

んで、彼女、ネット黎明期にhi-ho でWebページを公開していたんだけど、数年前からhtmlソースが丸見えだったんだよね。

hi-ho のパスワードもわかったんで、いろいろと調べていたんだけど、Content-Type がこんなのが返ってくる。

 

Content-Type:text/x-server-parsed-html

 

なにこれ?とググると、SSI?なんと、なつい。

.htaccess に確かにそんな記述もある。拡張子をhtmlでも動かせるような設定。で、SSIでカウンターを使っていた模様。しかし、カウンターのdatファイルは、2010/4/13で止まっている。hi-ho、SSIのサービス止めたんじゃね?

ソース丸見えの中身、SSIの記載もそのまま見える。もうSSI動いてないんじゃね?

 

hi-ho 会員サポート SSIは利用可能ですか?

Q: SSIは利用可能ですか?
A: はい。利用可能です。ただし exec は使用できません。

 

ホント?今も使えるの?

 

hi-ho.jp

 

> SSIをご使用の際は、拡張子を.shtmlにしてください。

 

この決まりは後から決めたのかなー。

 

とりあえず、.htaccessの名前を変更して、ブラウザリロードでWebページは普通に見えるようになった。うん、懐かしいページだ。

 

 ■追記

テストしてみたら、 .shtml では SSI では動く模様。.htmlでは、 .htaccess で設定しても動かないように変更したのかな。

 

WordPressをダンプして、あえてバージョンの古いWordPressへインポート

まあいろいろあってですね。

 

元とは異なるドメインで運用する場合 、wp_options テーブルの option_name が「siteurl」「home」の値の「option_name」を、移行先のドメインに変更が必要。

 

select * from wp_options where option_name = 'db_version';

このテーブルの option_value の値を、

wp-includes/version.php:$wp_db_version = xxxxx;

上記ファイル中の上記変数のバージョンにしないと、「WordPress が更新されました。ご利用いただく前に、データベースを最新バージョンに更新する必要があります。」

的なメッセージが出る。

 

 

FL Studioで自分の音をPCから鳴らさずにギターのレコーディング

FL Studio、以前のUIが大幅に変更してから、じつは慣れなくてあまり触っていなかった。

 

で、少し前にハードオフで、ギターシールド⇔USBになってるケーブルをジャンクで発見。久々にFL Studioを起動して繋いでみる。

見つけたケーブルは、おそらくこれかな。

 

 

んで、「Audio Settings」から「Device」に「FL Studio ASIO」、「Buffer length」は1024にしてみた。んで2トラックに録音。

あ、FL Studio12でやってます。

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1トラックで、BGMを流しながら、それに合わせて録音するイメージ。

しかし、そのまま録音すると、自分の弾いたギターの音が、わずかにずれてPCから聴こえる。弾きづらい。録音中、1トラックのBGMだけを聴きながら弾きたい。自分のギターは、エフェクターからヘッドフォンとかでモニターすればいいんで。

ということで、録音中に、PCから自分のギターの音を消す方法。だけどきちんと録音される方法がこちら。

 

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Mixerウインドウで録音するトラックを選択し、赤枠の緑色の丸部分を左クリックしたまま、マウスを下に動かすと、音が絞られる。

こんな感じに。

 

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これでPCからの自分の音を気にせずに録音できる!(゚∀゚)

だけど、録音した音を再生する時は、これを左クリックしたまま、マウスを上に動かして音が出るようにしておかないと、再生時にも鳴りません。

 

よし、もうちょっとギター練習したら何か録音してみよう。